こんにちは!パーソナルジムTRAVE代表トレーナーの岡田です!
今回はダイエットシリーズ第3弾!
食を味方にしていこうという内容を発信していきます。
ダイエットにおいて食べると太ると考える方もいらっしゃると思いますが、実はそうではないです!
食を減らす前にまず確認しておきたい点がいくつかあります!
- 基礎代謝量より摂取量を減らしていないか
- 1日の消費カロリーはどのくらいか
- 体重計の測るタイミング
- そもそものゴールはどこなのか
以下で詳しく解説していきます!
1. 基礎代謝量より摂取量を減らしていないか
基礎代謝量とは1日寝たままでも生命維持のために使われるエネルギーのことで、カロリーを消費しています。
このカロリーよりも食べ物を少なくしてしまうと、生命の危機を感じて無意識に体は省エネモードになり
結果痩せづらい体となってしまいます。
食べること自体は罪ではないのです!!
2. 1日の消費カロリーはいくつあるのか
基礎代謝量とは別に運動でも消費カロリーはあります。
勤務中歩いたり、お買い物に行くこともカロリーを消費しています。
そう考えると食べていい許容量は増えるはずです!
一気に痩せようとするのではなく、少しづつ自身が辛くない範囲で食事をセーブしていく
ことが大切です。
3. 体重計の測るタイミング
お腹が空っぽの状態と食べたものや飲み物が胃のなかにある状態では、体重が全く違います。
そのため体重を測るタイミングとして適切なのは、朝(夜勤明けの場合は起きた時が朝)になります。
ベストは便を出した後となります。
こうすることで自身の体重の変化をしっかりと記録することができます。
意外と体重が減っている場合もあります!
4. そもそものゴールはどこなのか
体重を減らすことが綺麗な体になることとイコールではないことがあります。
筋肉をしっかりつけ引き締まった体を目指すのであれば、
ある程度筋肉量を増やすためそれに伴って体重が増える場合があります。
体重にとらわれず、自身の当初のゴールを振り返ってみましょう!
これらをまずは確認することがダイエットの需要なポイントです!
そしてなんと食べるときも消費カロリーが発生します!食事を摂った後、体がポカポカしませんか?
それを食事誘発性熱生産(DIT)と言います。
こちら詳しい説明は別の投稿でいたします。
食を味方にすると、ダイエットをとても楽しく、ストレスフリーに行うことができますので
しっかりと美味しい料理を食べて健康に美しくなりましょう!


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